♯1『K-5ⅡsでのBM』

20130713-192230-3815

K-5Ⅱs/ DA12-24mmf/4ED AL [12mm F11 1/8 ISO160 -0.5EV]

 

K-5Ⅱsの夕景写真もUP

残念ながらK-5ⅡsでのBMタイムの写真は無しw

♯2『オオイトトンボ』

オオアオイトトンボ

K-5Ⅱs/ DA12-24mmf/4ED AL [12mm F11 1/8 ISO160 -0.5EV]

 

試合終了の笛と同時に、思わず手を膝に当てて疲れた表情を浮かべたのは浦和の選手たちだった。相手よりも走り、素早く体をぶつけ、セカンドボールを拾う。球際で激しく、泥くさく戦い抜いた赤い悪魔が、優勝を争うライバルをぐうの音も出ないほどに粉砕した。

 

前半5分に李のゴールで先制。そこからが好調の浦和の真骨頂だ。反攻に出る相手に受け身にはならず、果敢に前線からプレッシャーをかけた。関根の2点目はボランチ柏木の猛プレスから生まれたもの。「ゴールを守る守備ではなく、ゴールを奪う守備」と槙野。相手エースの武藤には2人がかりで食らいつき、時間とスペースを与えなかった。相手のシュートをわずか5本に封じ、集中力の切れた相手の3選手が思わず警告を受けるほど。球際の激しい守備が明らかに効いていた。

 

明確な意識変化があった。宇佐美擁するG大阪に勝利し、迎えた前節仙台戦では2点のリードを奪いながら4―4で引き分け。槙野は「FC東京はG大阪とクオリティーが似ている。球際やセカンドボールなど小さなことを守備陣で集まって修正した」と引き締め直したことを明かす。さらに12、13日の代表候補合宿に参加した槙野、西川は、そこで学んだことをチームに還元。「球際は代表監督も言っている。相手も代表選手が多いし、合宿でじかに感じた選手に負けたくないと思っていた」と宇賀神。代表からの刺激がチーム全体の好循環につながっていた。

 

 

20141126テスト投稿