『彼岸花』

画像投稿テスト。

中サイズワイド600にて。

序盤からキルギスに押され、前半34分には左サイドを崩され相手に決定機を与える大ピンチを迎えたが、GK権田修一(30=ポルティモネンセ)の好セーブと、この日、国際Aマッチ100試合出場を達成したDF吉田麻也(31=サウサンプトン)の必死のクリアで失点を免れた。

劣悪なピッチ状態もあり、リズムが出ない日本を救ったのは、MF南野拓実(24=ザルツブルク)だった。前半41分、MF遠藤航(26=シュツットガルト)の縦パスをMF伊東純也(26=ゲンク)がトラップし、ペナルティーエリアに走り込んだ南野へパス。相手GKが南野を倒しPKを獲得する。南野は冷静にゴール右上に蹴りこみ先制点を奪った。南野は、国際Aマッチ5戦連発、W杯アジア予選開幕4戦連発となり、93年に三浦知良がマークした記録を超えた。

 

画像投稿テスト