FIFAについての質問に最初は「それを俺に聞かれても」と苦笑いしていたが、「細かい内容がどこまで真実かは分からないですけど、単純に、結構、最初、 ブラッターのことを批判している人も多かったでしょ。ここで辞めるところの男気(は)なかなか。日本の管理者も見習った方がいいと思うような辞め方じゃな いですか。潔いというか簡単ではないんじゃないですか」と本田節でコメント。
「あのポジションを簡単にああいう風に辞めるというのは(簡単ではない)。よほどのポジションですからね」と5期目の会長に再選されてから4日で辞任を決めた判断を評価した。
オリックスは2回、糸井と伊藤の適時打で2点を先制。6回には途中出場の原拓の右中間への適時二塁打でリードを広げた。投げてはドラフト1位の先発・山崎 福が6回、中日・大島に2ランを許したものの、50/3回を3安打2失点。リリーフ陣が踏ん張り、プロ5試合目の登板で初勝利(2敗)を挙げた。
初陣から3連敗中だった福良監督代行は4戦目での初白星。チームの連敗も6で止めた。オリックスは昨オフに大型補強を敢行しながら借金17のパ・リーグ最下位に沈んでいる。
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